東京女子医科大学で長く教授を務めている市原淳弘さん。
年齢を知りたくて検索された方も多いと思いますが、生年月日は資料に載っていません。
そこで今回は、教授になった時期と現在の役職をたどってみましょう!
2011年に東京女子医科大学の主任教授へ
市原淳弘さんが東京女子医科大学の主任教授になったのは2011年です。
医療情報の媒体と、研修医向けの媒体が、そろってこの年を挙げていました。
それ以前は慶應義塾大学で内分泌の分野に携わっておられたとされています。
講師や准教授を経ての就任だったようですね。
教授の座をめぐって多くの候補者が名乗りを上げたという話も、取材記事に残っています。
現在は特任教授で病院長補佐
現在の肩書きは特任教授です。
大学の教員情報のページと、高血圧・内分泌内科のスタッフ紹介の両方にそう書かれています。
スタッフ紹介のほうには、あわせて病院長補佐という役職も記されていました。
診療と教育に加えて、病院の運営にも関わる立場ということになりますね。
2つの公式ページが同じ内容を載せているので、肩書きの確認は難しくありません。
教員情報には多くの業績が登録されている
大学の教員情報のページには、研究の実績もまとめられています。
著書と学術雑誌への論文、それに学会での発表が、それぞれ多数登録されていました。
数十年にわたって研究を続けてこられたことが、件数からも伝わってきます。
こうしたページは大学が管理しているため、肩書きや業績を調べるときの出発点になります。
一方で生年月日の欄は設けられておらず、年齢は確かめられませんでした。
まとめ
今回は、市原淳弘さんの教授就任と現在の役職を見てきました。
2011年に東京女子医科大学の主任教授に就任されていましたね。
現在は特任教授で、病院長補佐も務めておられます。
大学の教員情報には多くの著書や論文が登録されていました。
ご覧いただき、ありがとうございました!
参考資料:
https://gyoseki.twmu.ac.jp/twmhp/KgApp?kyoinId=ymiygoykggo
https://www.twmu.ac.jp/TWMU/Medicine/RinshoKouza/021/staff/index.html
https://medicalnote.jp/doctors/170802-001-KX
https://www.e-resident.jp/content/interview_pro/6688

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